トップページ > 男性ホルモンの抑制方法 > イソフラボンと男性ホルモン

イソフラボンと男性ホルモン

イソフラボンでの男性ホルモン抑制

巷では、イソフラボンという自然の成分を摂取して男性ホルモンの分泌を抑えようとする方法もあるようです。この真偽はどういうものでしょうか?このことについて考えてみたいと思います。

イソフラボンが含まれている食べ物は、主に大豆、豆乳、納豆などの大豆系の食べ物になります。これらは、健康に良いだけでなくお肌をスベスベに保つ効果があるとされて美容に気を使う女性にとっては欠かせないものになっています。

たしかに、豆乳などの含有成分であるイソフラボンは女性ホルモンを刺激するというか、女性型の身体へとなりやすい(裏をかえすと男性型から遠ざかる)イメージがあります。このイソフラボンが実際に男性ホルモンを減らす働きがあるかはともかく、それに近い効果を出すというのは実際にありえることですね。


男性ホルモン抑制効果のある食べ物について

では、具体的にイソフラボン以外で男性ホルモン抑制の効果を上げる食べ物について考えます。正確には男性ホルモンであるテストステロンではなく、それに反応する5αリダクターゼの生産を抑える食事になりますが、いずれにしても薄毛対策としては良いでしょう。

まず、豚肉、豚串、豚のレバーなどの肉を食べると良いようです。ほかにも、うなぎ類、牡蠣などの魚介類、そして納豆などの豆類の摂取が挙げられます。これらは、主に主成分として亜鉛を含んでいて5αリダクターゼの抑制の働きを持つといわれているのです。


スポンサードリンク